【審査否決Point⑥】借り換え適齢期を過ぎている

実際に借り換えが出来るのは何歳までなの?

借り換えは年を重ねるごとに難しくなってしまうのは言うまでもありません。仕事を何歳までできるか、健康状態はどうなのか、将来の資金計画はどうなっているのか。さまざまな部分が障害になってきます。

一般的に60歳を超えると借り換えの審査のハードルはグッとあがります。60歳で定年を迎える方が多く、まだ仮に再雇用で現在の職場に残るにしても給与は半分に減らされてしまったりする傾向が強いのが影響をしています。また、一般的に完済時の年齢は「80歳未満」と定められているので、それを完済時に越えてしまうような組み方はもちろんできません。

借り換えの適齢期は40代

借り換えの適齢期は40代といえるでしょう。働き盛りで年収も徐々に上がり、家族のために汗をかきかき日々お仕事に励んでいるお父さんはまさに借り換えの絶好のタイミングを迎えているといえるでしょう。銀行の見られ方も非常によいです。ただし逆に「仕事が忙しくてなかなか借り換えまで頭がまわらない」というのがおおくのお父さんの本音のようですね。忙しくて動けない。非常に大きな問題ですよね。

50歳を迎えて少し考える時間ができたかなと思ったあなた。すぐに借り換えを検討してみてください。ただし40代の時に銀行から提示されなかった条件がつくケースが多いです。基本的に銀行側としては、60歳の定年時に残債が残ってしまう事を歓迎しません。そのため、現職の定年時に支払いを完済できるというエビデンスの提示が必要になるかもしれませんね。退職金の見込み金額など返済計画をしっかりとたてて銀行に伝える事が必要です。

60歳を超えて借り換えにチャレンジをする場合

60歳を超えてしまったけども「金利が高い!」「借り換えがしたい!」という方。まずは専門家に相談をしましょう。やみくもに審査にかけるよりは、専門家に現在の状況をしっかりとヒアリングしてもらい、銀行の選定をしてもらった方がよいでしょう。それだけ60歳を超えた借り換えの審査はシビアな目で見られてしまうのです。

借り換え本舗にも住宅ローンの専門家『住宅ローンアドバイザー』が対応しますので是非とも興味がある方はご相談ください。また、仕事が忙しくて借り換えをする暇がないと嘆いている方も借り換え本舗が面倒な手続きをお客様に変わって行いますのでお客様は銀行契約時に1日有休をとるだけで借り換えできます。借り換えを先延ばせば延ばすほど無駄な金利を支払うことになります。ですから、「忙しい」「面倒くさい」と言わずに早く借り換えすることをお勧めします。少しでも興味があれば借り換え本舗にお問合せください。

よくある質問・相談の具体例

年収との返済比率が合わない

返済比率とは?
実際の年収と、住宅ローンの返済の比率が合わないと審査否決になる可能性が高い。具体的には何%以内に抑えるべきか、数式を元に計算してみよう!

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車や教育ローンが残っている

審査には、車をはじめ子供のための教育ローンや、ショッピングの分割払いなど、毎月の引き落としも支出の部分でカウントされてしまう。キャッシングも厳しくみられるので要注意!

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支払いの延滞がある

住宅ローンの支払いが遅れたことはないだろうか?ここは非常に大事なポイントだ。支払いにルーズな人と見られてしまっては審査はもちろん厳しくなるのは必然的だ。

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個人信用情報に不安がある

個人信用情報に登録されてしまうと借り換え自体、なかなか高き壁になってしまう。理由は人それぞれだが、心配な人は自分で登録情報を引き出すことをおススメする。

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団信に加入できるか不安

銀行の審査とは別に「今後支払いを、健康上問題なく支払う事が出来るか」という審査もある。別途保険会社で団体信用生命保険に加入できないとNGが出てしまうケースも少なくない。

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年齢に不安がある

毎日の仕事が忙しく、借り換えが後回しになってはいないだろうか?そうこうしていると、借り換えのタイミングの逃してしまうことに。完済時の上限の年齢が定められているほか、審査も厳しくなる。

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外国籍の方の借り換え

永住権があれば審査はスムーズに進む。しかし、永住権のない外国籍の借り換えには半数以上の銀行がNOを出すと言い切れる。では永住権を取得していない方はどうすれば良いのか?

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転職したばかり

いくら前職が長くても、今現在の職場の勤務期間が短ければ、すぐに借り換えをするのは難しい。たとえそれがヘッドハンティングだとしてもだ。それでも借り換えがしたい方は…。

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会社の代表・役員である

重責な立場にある方こそ審査は厳しくなる。一般社員よりもたとえ収入が多くとも、自分の年収以外に、会社の業績も審査対象になってしまうからだ。そんな方はこれをアピール!

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