国債の過去最低金利と住宅ローンの金利の影響

Brexit問題から円高や株価の下落は落ち着いたとの声も聞こえますが、国債の金利は下がる一方で国債は過去最低の金利を更新し続けており、10年国債の金利は『0.255%』まで下がってしまいました。

来月も金利が下がるのか?

三菱東京UFJ銀行のPD返上だったりこのままさらに国債の金利が下がり続けると他行も返上を検討するなんてことが起きると日銀の立場が悪くなってしまうことも考えられますのでこのまま金利の下落を眺めていることはないと思うので、日銀も何らかの対策を打ってくると思います。その対策の影響で金利が上がり、住宅ローンの金利が上がることがないとは言えないと思います。

2016年7月の金利一覧更新のお知らせにも書かせていただきましたが、メガバンクの三菱東京UFJ銀行やりそな銀行が10年固定金利を過去最低クラスの金利まで下げている今が借り換え時と言っても過言ではないと思っています。

来月もこの低金利が保障されているわけではありませんし、借り換えは早ければ早いほどお得になりますので是非、この機会に借り換えをしてみませんか。

何か困ったことがあれば借り換え本舗に無料相談してください。

相談はこちら