2016年7月の住宅ローンの金利情報

三菱東京UFJ銀行などの国内都市銀行が2016年7月の住宅ローンの金利を発表しました。今月は、Brexit問題からイギリスがEUを離脱することとなり、その影響で世界中の金融が大混乱を起こし、日本でも円高や株安と色々な問題を引き起こしました。

そんな状況の中、日本国債は過去最低金利の『マイナス0.230%』まで下がったことにより、各金融機関も2016年7月の金利を下げる傾向となりました。

一番大きく下げてきた金融機関はなんと都市銀行の『三菱東京UFJ銀行』で10年固定金利が最優遇金利で先月から0.3%引き下げ、0.55%という金利が発表されました。他にも目立った金融機関は三井住友信託銀行で0.1%引き下げて0.4%と同行、過去最低の金利が発表されました。

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