【審査否決Point⑦】外国籍の方の借り換え

外国籍の方の借り換え

いまや日本は外国の方からみても住みよい憧れの国。そう認識をされている、のかどうかは定かではありませんが、国内に移住をしてくる外国人の割合は年々増えてきているということです。これから東京オリンピックも開催されるわけで、日本の注目度は更に高まるでしょう。

さて生粋の日本人ではない外国籍の方の借り換え。一体どのような審査基準になるのでしょう。やはりかなり厳しい審査になってしまうのでしょうか。

日本での「永住権」は取得していますか

まず第一に確認をしていただきたい事項があります。それは、

日本での永住権を取得しているかどうか

ということです。正直永住権を取得さえしていれば、日本人とそこまで変わらない条件で審査を受ける事ができます。なので「このページは飛ばして次のページへどうぞお進みください」となるわけですが、問題は永住権を取得をしていない場合なのです。ビザを取得していようが、日本をこよなく愛しいますと熱弁をしても審査にはいくつか条件がついてしまうことはやむえないことなのです。

「永住権」を取得していない方の条件

「永住権」を取得していない方の場合、それだけで半数以上の銀行がNOを出すことでしょう。「いますぐ永住権を取得する手続きをしましょう!」と言いたいところですが、このページではそれ以外のアドバイスをさせていただくことにします。

これは実際に某大手都市銀行の場合の審査基準です。

①借り換えの金額の20%を自己資金として内入れをすること。
②配偶者が日本人で、連帯保証人になること。

このうちの最低1つは必須条件です。ただし場合によっては内2つが条件が必須になる場合があります。また、ご名義人様の職場と借り換え先の銀行との間で、話しあいが行われることもあるようです。「①」のケースですと、2,500万の借り換えを希望の場合、おおよそ500万もの自己資金が必要になるとういうことになります。費用の負担としてはかなり大きいですよね。「②」に関して言えば、日本人と結婚をしていることが前提となってしまっています。出来ればその配偶者の方も正社員としてお仕事をしていて収入を合算する形でもっていけるのが理想といえます。

いずれにせよ「永住権」を取得していない外国籍の方の借り換えは、様々な条件を要求されてしまう「狭き門」といえるのかもしれません。

借り換え本舗なら「永住権」をお持ちでないお客様の借り換え実績があります。借り換えの審査が通らなかったあなたもまだ可能性があるかもしれません。少しでも不安なことがあれば借り換え本舗にお問合せください。

よくある質問・相談の具体例

年収との返済比率が合わない

返済比率とは?
実際の年収と、住宅ローンの返済の比率が合わないと審査否決になる可能性が高い。具体的には何%以内に抑えるべきか、数式を元に計算してみよう!

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車や教育ローンが残っている

審査には、車をはじめ子供のための教育ローンや、ショッピングの分割払いなど、毎月の引き落としも支出の部分でカウントされてしまう。キャッシングも厳しくみられるので要注意!

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支払いの延滞がある

住宅ローンの支払いが遅れたことはないだろうか?ここは非常に大事なポイントだ。支払いにルーズな人と見られてしまっては審査はもちろん厳しくなるのは必然的だ。

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個人信用情報に不安がある

個人信用情報に登録されてしまうと借り換え自体、なかなか高き壁になってしまう。理由は人それぞれだが、心配な人は自分で登録情報を引き出すことをおススメする。

>> 詳しく読む
団信に加入できるか不安

銀行の審査とは別に「今後支払いを、健康上問題なく支払う事が出来るか」という審査もある。別途保険会社で団体信用生命保険に加入できないとNGが出てしまうケースも少なくない。

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年齢に不安がある

毎日の仕事が忙しく、借り換えが後回しになってはいないだろうか?そうこうしていると、借り換えのタイミングの逃してしまうことに。完済時の上限の年齢が定められているほか、審査も厳しくなる。

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外国籍の方の借り換え

永住権があれば審査はスムーズに進む。しかし、永住権のない外国籍の借り換えには半数以上の銀行がNOを出すと言い切れる。では永住権を取得していない方はどうすれば良いのか?

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転職したばかり

いくら前職が長くても、今現在の職場の勤務期間が短ければ、すぐに借り換えをするのは難しい。たとえそれがヘッドハンティングだとしてもだ。それでも借り換えがしたい方は…。

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会社の代表・役員である

重責な立場にある方こそ審査は厳しくなる。一般社員よりもたとえ収入が多くとも、自分の年収以外に、会社の業績も審査対象になってしまうからだ。そんな方はこれをアピール!

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